Revision / Breast

Revision胸の再手術(乳房再手術)

施術の概要胸の再手術は、以前の手術後に生じた形、位置、触感の変化や不快感を、その原因に合わせて適切に矯正する手術です。既存のインプラントや被膜、乳房組織の状態を確認した上で、必要な矯正範囲を慎重に決定します。

最後の胸の手術となるように。

胸の再手術(乳房再手術) - アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
AMORATA PLASTIC SURGERY
POINT 02

最初の手術よりも、さらに慎重に。

豊胸再手術は、形や大きさへの物足りなさから、被膜拘縮(カプセル拘縮)、インプラントの破損、位置の異常まで、一人ひとり異なる問題をそれぞれに 適した方法で解決していく手術です。問題を正しく改善すること、そしてそれを繰り返さないこと。この両方を成し遂げなければならないからこそ、初回の手術よりもさらに慎重に見極めます。

アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
5ヶ月

バッグ豊胸

下垂した胸30代デュアルプレーンメンター300〜325ccアンダーバスト
アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
3ヶ月

バッグ豊胸

下垂した胸30代デュアルプレーンモティバ300〜325ccアンダーバスト
アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
5ヶ月

バッグ豊胸

下垂した胸30代デュアルプレーンメンター300〜325ccアンダーバスト
アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
4ヶ月

バッグ豊胸

下垂した胸40代筋膜下モティバ300〜325cc
アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
3ヶ月

バッグ豊胸

下垂した胸40代デュアルプレーンメンター240〜270ccアンダーバスト
アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
3ヶ月

バッグ豊胸

小さい胸20代デュアルプレーンメンター300〜325cc
アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
3ヶ月

バッグ豊胸

小さい胸30代デュアルプレーンメンター300〜325ccアンダーバスト
アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
4ヶ月

バッグ豊胸

下垂した胸40代デュアルプレーンモティバ350〜375cc
アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
バッグ豊胸 術前
術前
バッグ豊胸 術後
3ヶ月

バッグ豊胸

小さい胸20代デュアルプレーンメンター300〜325ccアンダーバスト
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POINT 01Candidate

このような方におすすめします

このような方におすすめします

時間の経過とともに胸が硬くなったり、形が変わったと感じる方(被膜拘縮)

インプラントの破損が疑われる、または診断を受けた方

インプラントが片側に偏ったり、下に下がってきたように感じる方

左右の胸の間が狭すぎてくっついて見えたり、逆に離れすぎて悩んでいる方

インプラントの輪郭が触れたり、波打つようなシワ(リプリング)が透けて見える方

初回手術後のサイズや形を変更したい方、または左右差が気になる方

様々な理由により、インプラントの入れ替えを希望される方

POINT 03

再手術に、決まりきった一つの方法はありません。

同じ「再手術」であっても、その原因によって手術方法は大きく異なります。アモラタでは診察と検査でまず原因を突き止め、それに適した方法をご一緒に決定します。

被膜形成が必要な場合

被膜形成が必要な場合

インプラントの位置がずれてしまったケースです。伸びて広がった被膜は縫合して狭め、狭くなったスペースは広げることで、インプラントの位置を正しく整え直します。

被膜切除術が必要な場合

被膜切除術が必要な場合

被膜が硬くなったり厚くなったりした場合(カプセル拘縮)です。問題となっている被膜を切除し、新しい被膜が健康に形成されるように導きます。

新たなスペースを作成して新しいインプラントを挿入する場合

新たなスペースを作成して新しいインプラントを挿入する場合

カプセル拘縮がある場合や、以前のスペースが伸びて変形し、そのまま使用することが難しいケースです。既存のスペースを閉じ、新たなスペース(ポケット)を作成してインプラントを挿入します。

POINT 04

アモラタの原則

良い結果は、確かな原則から始まります

細やかに確認し、経験をもとに判断します

細やかに確認し、経験をもとに判断します

丁寧な診察と検査でまずは原因を把握し、綿密な計画を立てます。ただし、再手術は術中に初めて確認できる状態もあるため、その瞬間の判断は長年の豊富な経験が支えます。

被膜形成から全切除まで、必要な範囲に合わせて

被膜形成から全切除まで、必要な範囲に合わせて

被膜の状態を的確に把握し、最小限の被膜縫合・形成から被膜の全切除まで、必要な範囲を見極めて手術を行います。

再手術も、脇のアプローチで

再手術も、脇のアプローチで

新たな傷跡を増やすことなく、脇の切開口からの再手術が可能です。Wolf・Storzの内視鏡を用いて剥離腔と被膜を直接視認し、不要な損傷を抑える方針で進めます。

回復を後押しする環境

回復を後押しする環境

再手術は麻酔や組織の剥離による負担が大きくなりがちです。高気圧酸素治療(HBOT)や体調回復をサポートする注射・点滴治療により、スムーズな回復を支援します。

ハン・スンボム

Doctor's Comment

「やり直す手術だからこそ、より慎重に向き合います。」

再手術を決断するまでに、長く思い悩まれた方が多くいらっしゃいます。その思いの重さを理解しているからこそ、再び行う手術にはより一層慎重に臨みます。再手術は胸の内部を直接確認して初めて術式が定まることも少なくありません。そのため、執刀医の経験と現場での的確な判断が手術の大部分を左右します。過去の手術によるお悩みが今回で最後となるよう、これまでの経験のすべてを注いで執刀いたします。

POINT 05Points

術後の回復に関するご案内

回復の経過には個人差があります。経過観察の状態に応じて、ご案内内容を調整いたします。

下着

術後1ヶ月間、補正下着(圧迫ブラ)を着用

シャワー

術後3日目から可能

抜糸

結び目のない無結節縫合のため抜糸は不要

睡眠

手術当日は上半身を高くして就寝

内服薬

手術当日は指示に従い痛み止めを追加服用

運動

術後1ヶ月後から軽い運動が可能

異常症状

腫れ、熱感、高熱がある場合は緊急連絡先へご連絡ください

飲酒・喫煙

禁酒は2週間、禁煙は2ヶ月間

FAQ

よくあるご質問

Q.1

他院で行った胸の手術ですが、再手術を受けることはできますか?

はい、可能です。他院で手術を受けられた場合、そのクリニックで手術記録(カルテの開示など)を発行してお持ちいただくか、お手元のインプラント保証カードをご持参いただけますと、より正確な診断に役立ちます。記録がない場合でも、診察や超音波検査などで状態をしっかりと確認した上で、最適な治療方針を一緒に決めてまいります。
Q.2

初回の手術の仕上がりが気に入らないのですが、いつから再手術が可能ですか?

組織が安定する初回手術から6ヶ月以降を基本としています。腫れが引き、インプラントが定着するにつれて形が変化していく時期であるため、それ以前の判断は時期尚早となる場合が多いからです。ただし、炎症や感染、インプラントの破損が疑われる場合は、時期にかかわらず速やかに診察をお受けいただく必要があります。また、異物注入の除去を伴う場合には、除去と再手術の2段階に分けて行うこともあります。
Q.3

再手術をすると、インプラントは必ず新しいものに交換しますか?

再手術で胸の内部を開く場合は、新しいインプラントに交換することを原則としています。一度体外へ取り出したインプラントを再挿入しないことが安全管理の基準だからです。ただし、手術を行わずに経過観察が可能な状態であれば定期健診で管理し、交換の要否や時期は検査結果を見ながら一緒に判断します。
Q.4

再手術は初回よりも痛みが強く、回復にも時間がかかりますか?

矯正を行う範囲によって異なります。剥離スペース(ポケット)の微調整のみを行う手術であれば、初回手術と同程度かむしろ軽く済む場合もありますが、被膜除去や挿入層の変更など範囲が広い場合は、より長い回復期間が必要になることがあります。Amorata Plastic Surgeryでは、回復の段階に合わせて高気圧酸素治療(HBOT)や注射・点滴治療を行い、スムーズな回復をサポートいたします。
Q.5

再手術をすると、傷跡がもう1つ増えてしまうのでしょうか?

多くの場合、前回の切開線をそのまま使用するため、傷跡が増えないように進めることが可能です。術式によっては切開線がやや長くなったり、新たな切開が必要となるケースもありますが、その際も既存の傷跡を一緒に切除して丁寧に縫合します。初めの手術を脇の切開で受けられた場合は、内視鏡を用いて同じ位置からアプローチすることも可能です。
Q.6

被膜拘縮のために再手術をしますが、また再発したらどうすればよいでしょうか?

被膜拘縮の再手術における再発リスクは、初回手術よりも高くなることが知られています。そのため、原因となった被膜をしっかりと除去し、インプラントを新しいスペースに配置するなど、再発リスクをできる限り低減させる術式を計画します。手術後は定期的な検診で状態を経過観察し、万が一変化が見られた場合にも早期に対応いたします。

アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery) アクセス

ソウル市瑞草区瑞草大路78キル28 スクエアキューブ 3階

3F, Square Cube, 28 Seocho-daero 78-gil, Seocho-gu, Seoul, Republic of Korea

HOURS

月~金
午前 10:00 ~ 午後 6:30
土曜日
午前 10:00 ~ 午後 4:00

日曜日・祝日は休診となります。